さらに踏み込もう|資産運用の為に行なう不動産投資の知識|成功させて安定して収益を

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さらに踏み込もう

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もっと大事なことです

不動産投資をする際に気を付けることはエリアや利回りばかりではありません。もちろん、これらの要素も不動産投資を成功させるためには必要な条件です。しかし、これらのフィルターを見事通過した案件について、もう1歩踏み込んで調べなければならないことがあります。それは修繕状況です。不動産投資を始めると、必ず修繕の話が出てきます。専有部分の修繕はもちろんのこと、長期間保有する場合には、共用部分の大規模修繕工事等の話もあります。共用部分の修繕の際に話題に挙がるのが修繕積立金です。万が一、修繕積立金が十分に積み立てられていない場合、追加で修繕一時金を支払わなければならないケースもあります。物件を選ぶ際には、この修繕積立金にも気を付けなければいけません。

修繕積立金を把握しよう

逆のことをいえば、十分な修繕積立金が積み立てられているマンションであれば、修繕について悩む必要がなくなるということです。つまり、不動産投資における成功の確率がさらに高まるというわけです。修繕積立金については、多くの場合、情報提供元の不動産会社に修繕状況を問い合わせることで知ることができます。ここで確認することは、いつの時点でいくら積み立てられているのかということと、最後の大規模修繕工事はいつかということです。大規模修繕工事が行われてまだ間もない時点で潤沢な修繕積立金があれば、そのマンションはお宝物件と言えます。少々高い価格で取引しても問題ありません。修繕をしっかり調べて良質な物件を手に入れましょう。